家事にかける時間

東京で単身赴任をする際、家事にかける時間はどのくらいなのでしょうか。

一人になって初めてわかるのは、奥様のありがたみかもしれません。
洗濯(干す、たたむ、しまう)30分、掃除機10分、料理(朝晩)40分、後片付け20分、お風呂掃除10分、アイロンがけ10分・・・1日に行う家事をざっと計算すると2時間にもなります。
毎日洗濯やアイロンを行わなかったとしても、週末にさらに長い時間を費やすこととなります。これに加え、公共料金の支払い、郵便物の整理、ゴミだし、布団干し、食材や生活用品の買い出し等がのしかかってくるのです。
最低限の家事を毎日1時間と週末に買い出し2時間、1週間分のアイロンがけを1時間したことにします。
365日×1時間+週4日×12か月×3時間=509時間日数に換算すると、およそ21日間もの間家事をしていることになるのです。
これだけ費やしても、おそらく家の中はきれいにならないかもしれません。この時間を他者に頼んで自由な時間を得て、更には清潔な室内とバランスの良い食事、きちんと折り目のついたスーツなどを手に入れられるとしたら、夢のようなすばらしいことでしょう。
家政婦や家事代行を頼むことにより、充実した生活や自由な時間を手に入れることができるのです。

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