物が壊れたら

掃除や洗濯、料理などにおいて、家政婦も人間ですから事故や失敗はつきものです。サービス中に、家具や床を傷つけてしまった、洗濯に失敗し色移りをさせてしまった、食器を割ってしまったなど、このようなことは多々起こりうることでしょう。また、あってはならないことですが、自宅の物が盗まれてしまった、暴言を吐かれたなど、過去にもこのような例がなくもありません。
実際に、このような場面に遭遇したとき、どのように対処すればよいのでしょうか。

まず、ほとんどの事業所が保険に入っていますので、補償してもらうことができます。小さなものでしたら、家政婦に対応をお願いしましょう。
高価なものなどは、自ら紹介所や事業所に連絡した方がよいでしょう。また、暴言を吐かれたなどといたトラブルも、即座に連絡し、被害を最小限に食い止めることが重要です。

しかしながら、家政婦紹介所の中には保険に入っていない場合もあります。
個人との契約をむすんでいますので、個々でやり取りを行わないといけない場合があります。トラブルが起きたときに個人でやり取りを行うことは容易ではありません。

家政婦や家事代行サービスを受けるとき、必ず保険に入っているのか確認しましょう。また、補償内容もよく確認し、説明を受けておくことが重要です。
家政婦と個々の契約を結ぶときも、紹介者も交えてトラブルの際の話をしておくことがベストです。何か起きてからではなく、事前にどう対処するのか決めておくことが重要です。

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